みんなの通信制高校体験談

通信制高校の独特な雰囲気の体育の授業の楽しい思い出

私は通信制高校に四年間通っていたのですが、その四年間には様々な思い出があり、中でも受験当日のことはすごく記憶に残っています。


私の通った通信制高校では受験とっても試験があるわけではなく、面接と作文だけということで、一応受験前に中学の担任の先生から面接における注意点などは聞いていました。また通信制高校というもののあり方からしてまず受験に不合格ということはないだろうとは思っていたのですが、それでもかなり緊張をしました。


そうして本番を迎えて面接に臨んだのですが、その面接で質問されたことというのがかなり異色で、すごく記憶に残ったのです。例えばその高校は四階建ての校舎だったのですが、四階まで階段で上り下りができますか?といったことや運動をする時にはどんな服装で行ないますか?といったような質問でした。


通信制高校というのは中学を卒業してすぐに入学する人だけでなくあらゆる年代の人がいるため、こういった運動能力に関する質問があったのだと思うのですが、それにしてもやはり普通高校とは違うのだなとここであらためて感じました。


また作文が面接の後に控えていたのですが、この作文というのも原稿用紙に決められた文字数を書くのではなく、真っ白な紙に数行程度自己紹介文を書くというごく簡単なものだったため、それまで緊張していた私は拍子抜けした覚えがあります。


こうして受験当日はいろいろと初めてこことばかりで、高校を卒業した今でもはっきりと覚えているのでした。


そしてその後は通信制高校に通うこととなったのですが、面接で運動能力のことを主に質問されただけあって体育の授業も私の想像していたものとは違っていました。とにかく楽しいということがまずあり、体育の授業というとしんどいものだと思っていた私は良い意味で驚きました。


一応男女に分かれて体育は受けるのですが何しろ年代がバラバラなので、私のような十代の生徒もいれば私の親の世代の方もおり、一番年上の方は私のクラスでは六十代の女性でといったように、どう考えても同じ運動量をこなすわけにはいきません。


そこで各自与えられた課題、例えばそれは卓球だったりテニスだったりとしたのですが、そういった課題を自分のペースで行なっていくのです。この授業が私にとってはとにかく楽しくて、運動を行なっているというよりは友達同士で休日に体を動かして遊んでいるといった気持ちでした。


通信制高校というとめったに学校に通うことはないイメージですが、こうした体育の授業もあり、とても楽しい思い出ばかりでした。




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